楽しく英語を勉強する為の心の持ち方って…あると思います。

さて、今では英語がペラペラのリナですが(←自分で言うな by ヒロシ君)社会人1年目までは完全な英語素人でした。一つの英文の中に主語と動詞が一つずつしか存在しないことすら知りませんでした。(汗
そんな私が最近ふと思い当った”英語を勉強することの意味・意義”について考えたことをシェアしたいと思います。

私自身、日本の大学に在籍時、2年生の必修科目にまで英語があると知った時は本当にがっかりしました。中学校1年生から始まって、かれこれ8年は必修科目としての英語の授業に無理やり付き合わされてきたわけですが、英語が苦手だなって思ったことはあっても、一度として楽しいと感じたことはありませんでした。

これって中学生の時の英語の授業がトラウマになっているからだと自分では思っています。私のクラスの英語の先生は「ただひたすら教科書の英文を暗記しろ!」
としか言わない先生でした。宿題は何回も何回もひたすら教科書の書き写し、試験も教科書の暗記がメインでした。中学生にも合点がいくような説明もなく、ただ覚えればいいんだっていう授業を受けているうちにすっかり英語が嫌いになってしまいました。

そんな私も社会人になってから、あるきっかけで留学したいと思うようになり英会話サークルに所属してみたり、英会話の教材や本を購入したりするようになりました。けれども、ことごとく挫折して、結局個人レッスンの英語のスクールに通うことにしました。一体いくら英語にお金を費やせばいいのだと自問自答しながらも留学を実現させたい一心でスクールに通いました。

そこでのレッスンが今思えばブレイクスルーでしたね。それまでは一つの文章に主語、動詞が一つずつしかない、という大原則すら知らなかった私でしたから、先生から教わるあらゆること全てが目から鱗でした。更にその先生が耳にたこが出来るほど言っていたのが「英語はコミュニケーションツールなんだ。人と話すって楽しいはずなんだ。字を書いたり読んだりするだけじゃ絶対にだめだ!」という言葉でした。

英語はコミュニケーションツール。まさにその通りです。
人とコミュニケーションする為の道具なのよね。中学生の時からずっとテストでいい点数をとる為に英語を勉強してきたので、いつのまにか言葉本来の存在理由を忘れてしまっていたような気がします。人と人をつなぐ言葉のかけ橋だと思って勉強すると驚くほどテンションが上がる私ですが、試験の為の勉強だととらえると全くやる気が出てきません。

英語が使えるようになるとコミュニケーションの輪が広がります。それが英語を学習する本当の意義じゃないかしらって思いました。国籍を越えて人と人をつなげるコミュニケーションツールの一つとして英語は時間をかける価値のあるスキルですよ!

 

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