30日間英語脳育成プログラム始める その前に

英語修行中のヒロシです。

帰宅すると玄関に例の箱が置いてありました。(笑)

本当は箱を開けるところから自分でやりたかったのですが・・・orz。
CDなどは開封されてなかったので良しとしまっす。^^

さて、早速CDを開封。とりあえず副教材は後回しっす。
そして30日間英語脳育成プログラムのCDを挿入すると・・・

CDが自動的にプログラムを起動して、こんな画面になりまっす。
↓↓↓
リスニング,スピーキング

スタートボタンをクリックすると下の画面が現れます。
↓↓↓
英会話教室,ネイティブ

【英語脳育成プログラムとは】 と 【プログラムの進め方】 と 【スタート】 ボタンが登場します。
早く始めたいよー、とはやる気持ちを抑えて 【英語脳育成プログラムとは】 と 【プログラムの進め方】 をそれぞれ読みます。せっかく取り組むのだからしっかりとコンセプトや使い方を理解しておきたいっす。(O型のサガでしょうか。)

英単語,英熟語

【英語脳育成プログラムとは】 を読んでいくと

  • パターン化された台詞を丸暗記するような学習が実際の会話で役に立たないという話
  • “話せるようになる”前に”聴くことができるようになる”ことが語学学習の王道であるという話
  • 聴こえた順に英語を理解することの大切さ、音読とシャドーイングで英語脳を更に強化という話

大まかに箇条書きにするとこんな感じっす。確かに会話ってナマモノっす。僕も営業の仕事を先輩社員に教え込まれた時に自社商品や市場動向などを頭に叩き込みましたけど、営業の会話の中でそれらを丸暗記のまま説明することなんてないっす。常に一様ではない相手があって、相手の状況があってトークの内容も変化させなければなりません。

そう考えると確かに台詞を丸暗記するような英会話の練習はあまり意味がないかもしれません。ということは、30日間英語脳育成プログラムでも音読とシャドーイングの学習ステップがありますが、これらは暗記の為ではなく、飽くまでも英語脳を構築する為のトレーニングという位置づけのようっす。

また、話す練習の前に、聴く練習っていうのも理にかなっているように聞こえまっす。これまた仕事の例えで申し訳ないのですが、営業もまずは相手の話を聞かないと成り立ちません。相手との言葉のキャッチボールをしたければ、どちらから会話がスタートしたとしても相手の言葉をキャッチできなければ、そこで終ってしまいまっす。

ふむふむ、30日間英語脳育成プログラムのコンセプト、僕的には良い感じっす。

さあ、次は【プログラムの進め方】っす。

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