各学習ステップ(7と8)のやり方と感想

英語修行中のヒロシです。

最近口の周りの筋肉がダルイヒロシです。口がダル過ぎて簡単な日本語でどもる事もあります。

さて、リナ監修のもとで、30日間英語脳育成プログラムのキモと言われている各学習ステップを細かく検証してみようってことになりました。各学習ステップのヒロシ流のやり方を紹介しつつ、やってみた感想を書いてます。今回でこのトピックはラストになりますー。

皆さんの参考になれば嬉しいっす!
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では、はじまりはじまりっす。

 


【ステップ7】
ここは今まで”見る””聴く”一辺倒だったのが、ついに”発音する”練習っす。最初は全然口がついていかなかったのが、だんだん言えるようになっていくのが実感しやすいステップなので、とても楽しかったステップです。話は変わりますが、英語の先生の中には音読の重要性について懸命に啓蒙している方が沢山いるくらいなので英会話を学ぶ上でとても重要なステップと言えそうです。

会話文を見ながら発音やリズム、アクセント、イントネーションなどに注意しながら模倣しましょう。話している相手を想像しながらやると会話も雰囲気が出て面白いっす。僕の場合は、最初全然ついていけないときは、男性だけ、女性だけと決めて相手と話している感じでしゃべりました。慣れてきたら全部を通して音読しました。

【ステップ8】
ここでは音声を聴きながら模倣していきます。そういうのを”シャドーイング”っていうらしいっす。やっていて思ったんですけど、ナチュラルスピードに追い付いていくには、リズムというか会話文をどこで区切るかというのが大切だと感じました。省略されている音や変化している音も真似して発音しないととてもじゃないけどナチュラルスピードにはついていけないっす。

完ぺきを求めると、いつまでも先へは進めないので自分なりの区切りをつけましょう。

これで、僕の各学習ステップの取り組み方と感想については終わりたいと思います。1から8、どのステップも大切に決まっていますが、特に力を入れてやったら良いなと感じたのは【ステップ2】と【ステップ7】です。皆さんはやってみてどう思いましたか?

ナチュラルスピードを視聴してみたい方はこちら
30日間英語脳育成プログラム

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