各学習ステップ(3と4)のやり方と感想

英語修行中のヒロシです。

ココスの朝食バイキングのしょぼさにビビったヒロシです。

さて、リナ監修のもとで、30日間英語脳育成プログラムのキモと言われている各学習ステップを細かく検証してみようってことになりました。各学習ステップのヒロシ流のやり方を紹介しつつ、やってみた感想を書いてます。

皆さんの参考になれば嬉しいっす!
教材の詳しい内容はこちら

では、はじまりはじまりっす。

 


【ステップ3】
いよいよ【ステップ2】でやったことの答え合わせです。僕の場合は、このステップで何度もひざから崩れ落ちました。おかげで膝がガクガクっす。

ここでは【ステップ2】で手書きしたノートと英文のスクリプトを見比べて、ノートの間違っているところを赤ペンで手直しします。

このステップでは、大体以下のようなことを感じることが多いです。

  • こんな単語知らないよー
  • え、こんなこと言ってたの?!
  • へぇこんな表現があるのかー

などなど

【ステップ2】をしっかりやっておくと、このステップでの驚きや感嘆などの感情の振れ幅が大きくてより印象と記憶に残りやすいです。感情をともにした記憶って結構大事かも。

【ステップ4】
このステップでは、英語を英語の語順のままで理解できるように、そのままの語順で日本語訳が解説されています。日本語訳は「句」「節」といって単語の塊りごとにされていて、英語初心者でも意味が理解しやすいようになっています。また、この「句」「節」という塊がわかると普段も英文を読んだりするときに、文章の構成要素が理解しやすくなるらしいっす。

でも、このステップは学習者が会話の内容を理解するのを助ける程度の役割しか無いような気もします。というのも実際の英会話では、英語をいちいち日本語に訳して理解するわけではないからっす。そう考えると、あまり要らないステップのように見えますが、このステップがあるおかげで辞書なしでも学習がスムーズに進行できるので何とも言えないっす。

教材の詳しい内容はコチラ⇒30日間英語脳育成プログラム

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