各学習ステップ(1と2)のやり方と感想

英語修行中のヒロシです。

野沢菜と高菜の区別がつかないヒロシです。どちらも美味しいから良しとしているっす。

さて、今回はリナ監修のもとで、30日間英語脳育成プログラムのキモと言われている各学習ステップを細かく検証してみようってことになりました。基本的には僕がやっていて感じたことをお伝えしようと思います。

皆さんの参考になれば嬉しいっす!
教材の詳しい内容はこちら

では、はじまりはじまりっす。


【ステップ1】
これに関しては、特にコメントすべきことはないっすー。このあと【ステップ2】で展開される会話のシチュエーションが日本語でかなり短めに書かれてるっす。想像を掻き立てられますねぇ。いやいや短すぎでしょってツッコミを入れたくなる時もしばしば?!

【ステップ2】
ここが英語初心者にとっての最初の関門っす。ここをどれ位しっかりやりこむかってところで練習の習熟度やその後の上達に差が出るというのは身を持って体験しました。もう何回聞いても分からねーものは判からねーよって匙を投げたくなることは何度もあったっす。

でも、簡単に手に入るものに人は価値を見出さないのと同じで、ここで粘らずに直ぐに答えを見てしまうと不思議なことに、ここで何が分かっていなかったかってこと等が頭に残らないんですね。いやー、これは本当に不思議です。

悩みぬいた結果、仕方なく正解の文章を見た場合は脳にしみわたっていく感じが違います。「あ、ここはこうなるかなって悩んでいたのに、こんな答えかよっ、なるほどナルホド」だったり、単純に「こんな単語知らねーよ」で終わってしまう時もあるっす。余談ですが、皆さんはミッキーディとかグローサリーストアなんて単語知ってましたか?僕は知らなかったっす(汗 だから、ずっと「これなんだろう?」って前に進めませんでした。(ネタバレになってしまうかもしれないので敢えてカタカナ表記にしました。)

ディクテーション(書き取り)は、パソコンのメモ帳を使う人もいると思いますが、僕は敢えてノートに手書きしていました。自分の手で書き込む方が、ただタイプするよりも脳を使っているかなって気もしますし、後からいろいろなメモを加えやすいです。おまけに、何色か使い分けて書き込むと良いって東京大学法学部卒で明治大学教授の斎藤孝氏も言ってたっす。間違えていたところを赤で書き込んだりして工夫しました。

30日間英語脳育成プログラムは一時停止ができないのでディクテーションする時にすっごい不便を感じました。あ、そこ聞こえないって所だけを繰り返し聴きたいことってよくあるんです。本当によくありまっす!そこは強調しておきたいっす。すっごい不便!!

そこで僕がやった方法は付属の音声CDの併用です。音声CDは巻き戻しも早送りも、もちろん一時停止もできるので聴こえないところは音声CDで何度も何度も繰り返し聴いたりもしました。音声CDを駆使しても聴こえないって時も当然あります。

さて、いつもの僕の【ステップ2】の流れは以下の通りっす。
1)会話のシチュエーションを念頭に置いて耳に意識を集中します。そして、再生。聴こえた部分からどんどんノートに手書きしていきます。その際、聴こえにくかった部分や曖昧なところは、聴こえたままにアルファベットやカタカナを書き込んだり、全然判らないところには空欄を設けておきます。とりあえず、聞こえたままに会話文の最後まで手書きのノートを完成したら一段落です。

2)次に日本語訳してみて意味が通るのかという側面からも検証します。1)でよく聞き取れなかったアル
ファベットやカタカナの部分に入る語句を文脈から推測して、それをネット上の英和辞書、和英辞書などを駆使してなるべく穴埋めしていきます。

3)次に文章が文法的に成立しているのかを確認していきます。穴埋めした語句が文法的に正しいか確認します。また、抜けている助動詞や接続詞とかが何となく見えてきたりこなかったり。あとは複数形のsが抜けてたりとか冠詞が抜けてたりとかもチェックします。

僕の場合は、こんな感じでこれ以上やってもどうにもならないってところまでやってから次のステップに進みます。

◆◇◆ 秘密兵器 ◆◇◆
僕が用意した秘密兵器はマイクロレコーダーです。営業の仕事で使うものですが、これに会話文を録音すれば繰り返し聴くこともできますし、持ち運びも小さくて軽くて通勤向けです。一時停止もスロー再生もお手の物。本当に何度聞いてもダメな時は最後の最後に、このスロー再生に頼ります。それでもわからない時が、僕の諦め時っす。30日間英語脳育成プログラムはナチュラルスピードで勉強するのが大切だと言っているのでマイクロレコーダーは邪道っすね^^;

教材の詳しい内容はコチラ⇒30日間英語脳育成プログラム

 

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