30日間英語脳育成プログラムは本当に効果あり?! 体験レポート その2

英会話,暗記Hi!  リナです。

今回はヒロシ君より一足先に「30日間英語脳育成プログラム初級編」を一通り終えたリナが体験レポートという形で30日間英語脳育成プログラムをレビューしています。

皆さんの参考になれば嬉しいです!
教材の詳しい内容はこちら

さて、今回は「30日間英語脳育成プログラム」の特長についてお話してみようと思います。
その前に、念のためもう一度。

このレビューは、こんな人に向けて書きました。

英会話が出来るようになりたいけれど・・・
何から勉強すれば効果的に英会話ができるようになれるか分からない人

あ、私のことだ!なんて心当たりのある方はどうぞ!!

英会話,外国人さて、実際にやってみて思ったのは「30日間英語脳育成プログラム」では学習ステップが最大のキモなんだなということです。

この学習ステップのおかげで、パソコンさえ使えれば、脳をフル活用して誰でもスムーズに学習できるようになっているみたいです。

英会話上達委員会のホームページで解説されているので端折って各学習ステップについて述べていきます。

【ステップ1】で会話の背景を確認します。

【ステップ2】ではひたすらリスニングです。が、ただの聞き流すリスニングではありません。精聴です。正確に聴き取って、それをディクテーション(ノートに書き取り)していきます。この時にはリスニングのスキルは勿論のこと、文法の知識がなければ、ディクテーションを終えることは出来ないでしょう。

【ステップ3】は【ステップ2】の答え合わせのようなものです。ここで、どんな間違いをしたのか、自分はどんな音がよく聞こえないのか、またはただ知らない単語だったから聴き取れなかったのか等を確認します。文法的なミスなどにも気をつけましょう。

【ステップ4】では英語を英語の語順のままに理解していく為の練習です。ここでは、英語の意味の塊(句や節)を学ぶことができます。辞書を引く必要がないというのも有難いです。

【ステップ5】では【ステップ2】で聴き取れなかった部分を音声を聴きながらもう一度確認します。ここも大事な行程ですね。さっき聴こえなかった所が文を見ながらだと聴こえたりして不思議な感覚に陥るステップです♪

【ステップ6】で再び文章を見ないでリスニングをします。【ステップ5】と同様に聴こえなかった箇所が以前と違って聴こえることを確認しましょう。

【ステップ7】は音読を行います。文字を目で追いながらナチュラルスピードで喋れるようにトレーニングしましょう。ネイティブがどこで区切っているのか(息継ぎしているのか)に注目すると模倣しやすいです。

【ステップ8】ではシャドーイング(模倣)をします。音声を聴いたままに喋れるようにトレーニングします。自分が発した声は自分の耳から脳に届きますから、音読やシャドーイングはリスニングのような効果がありそうでナイスです!

さて、ここまで読んでもらえれば分かる通り、学習ステップに沿ってやると、必然的に目で見て、耳で聴いて、自分で喋ってと視神経、耳の神経や運動神経など脳をフル活用することになっています。コリン・ローズの加速学習法という本の中で、どんな学習においても、その学習効果を高めるために視覚や聴覚、身体感覚など多面的にアプローチすると良いというようなことが書かれています。

様々な感覚によって複合的に脳を刺激することで学習効果が上がるというのは当然と言えば当然のような気がします。30日間英語脳育成プログラムのそういう所が気に入りました!

30日間英語脳育成プログラム
詳しくはここをクリック

次回は「30日間英語脳育成プログラム」のその他の特徴や長所(強み)&短所(弱み)についてお話しする予定です。

 

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